心はからっぽ。

昨日、「8/25」のタイトルで短編を本として出す予定だった。
しかし、準備期間中のある一言で精神的にダメになって一文字も書けなくなってしまった。
印刷所の営業日の関係で落としたわけだが、翌月のイベントに合わせて準備を進めていた。

でもダメだ。

ーー自分の作品を原稿にするために流し込んだら?

頭のなかで完成品を想像する。

映えの無い文章。
字書きに謝りたくなる文の書き方。
ハッピーエンドなんか無い。読者を傷つける文ばかり。
(自分の文だからだと思うけど)目は滑らないが、拙すぎて、これ売り物にするの? ってなってしまう。

自分、日本人だよね?
なのに、なんだか違う人種のように感じてしまう。

そう考えていたら準備していた小説が全部嫌になってしまって。
思い詰めすぎて短編内容を全部削除してしまった(今ここ)

最近、SSに目を通してくださった方がいらっしゃって、たくさん嬉しいお言葉を頂戴して逆にビビっているくらいなのに。
その方々のためにも、もっと作品を展開したいのに。

なのに、どんなに誉められても、少しでも頑張っている自分自身を認めてあげる力が今の私には無さすぎる。

あぁ、なんで突発的に作品書こうと思ったの私。
あの熱意あった数日間が他人の出来事のように思えてきている。

悔しい。自分に優しくなれない自分が悔しい。