ダラッと語るサーバーの使用感。

個人的に感じているサーバー使用感(本当に鳴海の一意見です。)


ナノ

ガラケー時代に光っていたサーバー。

当初はCSSとHTMLの知識さえあれば自由度が高いWebページを作成できたこと、また広告が0だったので人気があった……が、スマホ世代に入り始めてから画面の1/3以上を広告で覆うようになり、誤タップ民が続出。

おまけに写真の質がグンと上がった為、解像度問題の高いものは調整が難しくなる仕様に。

編集画面のレイアウトも携帯サイトが流行っていた時代のときのUIとあまり変化は無く、使用感が悪すぎて離れていった方も多い印象。

鳴海は完全に倉庫化している。バックアップをそろそろどこかに取りたいところ。


フォレストページ

携帯小説となるとここが一番親切……だけど、広告がナノ以上に大きくて、1か月更新が止まると広告を閉じるのもひと手間かかる残念仕様になってしまった。

最近「フォレストページ+」というスマホとPCに向けたレスポンシブサーバーが展開されておまけに月540円で広告を無しにできるし、容量無制限になるなかなか良い仕様に。

……けど、フォレストページ+は慣れるまでに時間が必要で特にパソコンのUIはもう少しわかりやすくなると良いなという印象。

(個人的に年齢指定の作品が置けるのは本当にありがたい)


Wix

特別なプログラム言語が分からなくてもエフェクト有りな演出やゲームのディザーサイトのような動きのあるカッコいいページが作れます。

PowerPointを使い慣れている方は設計がわかりやすいかもしれない。

楽曲系を手掛けていらっしゃる方はミニレコーダーのようなものも置ける。

無料版だけでもかなり自由度の高いレスポンシブなページを作ることができるが、サイト名を登録できないことは結構痛手。

また、日本語のサポートがありそうで無いので電話かけても案内が無い。

Wixに保存後、アップロードしたデータのバックアップが取れないので、元のデータ(特に画像等)はドライブなどに保存する必要がある。

他にもページの読み込みに時間がかかって結構重いし、PowerPointのような操作が必要なのでページの設計にえらく時間がかかるのもデメリット。

※検索除けは無料じゃ厳しい部分がある


Jimdo

レスポンシブでそこそこいろんな機能を使いたい、ブログ書くのも個性を発揮したいという方はお勧め。KDDIがバックについているのでWixよりは対応していただけます。

ページが多くなりそうな方はJimdo一択。子ページの表示が親切な印象。

ただ、使い方の表記が不親切、取っ掛かりに時間がかかります。慣れると「ここまでできるの!? すごくね?」ってなりますがそこに至るまでえらく時間がかかる。

指南書みたいなページが見つからないので自己開拓精神がある方はお勧めしたい。

問題点は有料版のドメイン登録が英語の壁が厚い。英語で入力したのにエラーで返ってきて諦めた鳴海です。

※検索除けは有料じゃないと難しいし、CSSに直接入力する形なので結構不安な印象。。


Ameba Ownd

ぶっちゃけると今使っているこのサーバーと新しい風物語のページがこれ。

リリース元がサイバーエージェントなのでまず安心できる。

シンプルながらおしゃれなページが作れる。テンプレがほかのレスポンシブサーバーと比較して少ないので、WixやJimdoと比較すると機能面としては乏しい方。

Webページというよりブログの面が前面に出ている。

あんまりレイアウトにこだわらず、簡単でいいからまとめたい、ブログサイトにしようかなーって方向け。

因みに使いこなすとどんな感じかなと感じられた方は是非スターバックスの公式ブログをご覧ください。

他のサーバーと大きく違うのは独自ドメインを無料プランで利用できる点。

サブドメインを設定する必要はありますが、独自ドメインが使えるのは凄い。

有料版は無料版との差別化はあんまりはかれていない気はする。でもイラストメインとか写真メインの方で容量大きめの画像をたくさん投げたい方は有料にする価値はあるかもしれない。月額支払いができるのもありがたいポイント。

このサイトと風物語のページは有料版ですのでこんな感じになるんだーと参考にして

下さって大丈夫です。

検索除けは無料版もできるが、逆に知名度を上げたい方は検索上位に入れないので厳しいサーバー。SEOが弱い……。一人の創作民目線としては有難いんだけど。



因みにもっと自由度が高いサーバーを狙うとなるとWordPressになっちゃう。

鳴海自身はWordPressではもう作れる時間も気力もない。なんせネットの進化は早いからだ。WordPressだとそれに合わせてメンテしなければならない。もうおばあちゃんなので今からWebページの勉強しても追いつかないし、プログラミングもかじらないと怖い。

自分がノビノビ公開できるところで創作活動を頑張りたいところですね。

Tumblrは規約変わって以降ログインできていないので現状を把握できていないので割愛します。