手放す決意

生産性が落ちている。

そっとグラフを出してみる。
結果は明らか。これではダメだと判断した。

何のための新しい環境だったのか。
くすぶっていた自分に区切りをつけるための場所じゃなかったのか。

悩んで悩んで結論を出した。
頼っていたツールをいくつか手放した。
また、日々楽しみにしていたものを確認する時間を大きく削った。

現状、これがどのように好転するのかは不透明だ。
心も体も曇ってしまうのであれば一回手放す勇気も必要。

それでさらに生産性が落ちるのであればまた私は考える。


とりあえず、手放した要素の一つに通話アプリのmocriが入るのでここを閲覧されていらっしゃる方へまずご報告を。
毎日開いていた時期がほど遠く感じてしまうほど懐かしい。
フォロワー様でmocriで……とお誘いが無い限り、開くのをやめようと思っている。
夜の時間帯に開かれていたフリースペース。どちらかといえば話したい派なので、結構参加していた気がする。たくさんお話できて楽しかった。


















こうなってしまったのは自分が原因。
ちょっとした亀裂から始まった。
その亀裂をどんどんこじ開けてしまった。
厳しい言葉が降り注ぐ。こっちも言いたいことはいっぱいあったが、炎上する火に何を語りかけても伝わるはずが無い。

ただ、自分の悪い癖。焦ると空回りする。
状況が悪化した。もう無理だというところまで来てしまった。
最後だけでも丁寧にと準備したものはノベルティとお詫びの一筆。
落ち着いてと心の中で何度も何度も問いかけていたが、やらかした。
封入漏れを発見。慌てて中身を入れ直した。それが要因で、今度は一番大事な一筆の封入を失念してしまった。
さらにトラブルが発生する。メッセージを頂戴し、一筆の封入し忘れに気がつき虚無感に襲われる。モヤモヤした形でこの件は終わった。

余計なことは言わなかった。
言ったって仕方がない。余計に拗れるし、お互い為だと思ったから。

はぁ。。。
ポツリポツリと書き出してしまった。
でも、結果が全てだから。
突拍子もないことをしでかす辺りも自覚している。他の人に比べて常識面は欠如してます。わかっている。わかっている。

可能であればあのターニングポイントとなる場所……11/10へ戻りたい。でも時間は巻き戻せない。

割りきろうと前を向く。
まずは2話を仕上げる。
負けない心で。着手した作品に向き合っていきます。