……ということで、現在、「かざみどり」の本編を大幅にブラッシュアップ中です。
大きな変更点としては以下の通り。

① 01の一部を00にしました。
→誰が主人公なのかっていう明示で、朝日の部分は加筆です。

② 01の一に凪の過去
→凪の昔話を少し追加しました。内容の一部が鬱なのをいきなりぶちこんでます(気を付けて…)

③ 朝日視点の内容を大幅に追加
→里見と警兵と二つの勢力があるわけですが、全く別の勢力ですよーっていう旨を1話で明示したいなって思っていました。
始めに投げたやつよりもめちゃめちゃ文字量多くなりますが、朝日の隊の人たちのことも知っていただけたら嬉しいので。
地味に朝日と努の台詞の違いをつけるのが難しいので雰囲気で読み取っておくれ……(他力本願)
努は一人称が俺っちです。某県の友人達の一人称が皆「●●っち」で超可愛いな?ってなりまして採用しました。可愛い。

④ 今後の展開
オリジナル同様に凪が●●されますが、朝日達が助けに向かうまでの過程をもう少ししっかり書きたいなぁーって思っています。

2020年8月27日。「稲穂の街」というサイトを立ち上げて10年になりました。

友人の影響で一次創作に戻り、ノロノロペースでしたがいくつか作品が生まれたのは事実。

学校の友人、サイトの相互さん、それからTwitterやリアルイベントで出会った皆さんのお陰です。本当に本当にありがとう!

10周年記念はごめんなさい、まだ準備が終わっていないです。

デジタル絵でメイキングを予定しております。現在構図を考え中。

準備できたらこちらにリンク貼りますので、ふーん、こんな風に描いているんだーって目を通していただけたら嬉しいな!

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コロナウイルスの終息の見通しが全く立たない状態ですが、創作活動は楽しく続けております。

11月22日、オンライン即売会で「新刊オンリー」っていうのを控えておりまして、そこで新作をお披露目出来たらと。予定通りにいけば2冊出せる……はず。

1つは「風物語~かざみどり~」のキャラクターの設定資料本。

もう1つは「かざみどり」本編の小説を発行予定です。

小説……何回も言っているけど、本当は言うと……出すのが怖い。

こんな話投げていいの? 本編だからちゃんと出そう?

そういう感じに毎日自問自答し続けています。

文豪フォロワーさんが増えた関係で、私の文でなんか言われちゃいそうって気持ちが拭えないし、いい意味の感想や悪い意味の感想がTLで流れる様子を想像するだけでその後が怖くて仕方ない。

感想はとても嬉しいんだけど、一番懸念しているのが(ピー)で、(ピー)に(ピー)しまうかもって思うと、(ピー)して(ピー)する(ピー)(ピー)(ピー)(ピー)。

規制音ばっかじゃないか!!!

んなわけで、いろいろあるけど、完成したら何か変われるかもしれない。

そう思いながら執筆を続けています。

「かざみどり」ページの本編ですが、一時的に非公開となっておりますが、よく見直ししてから再度アップいたしますので。もう少々お待ちいただけたら幸いです。頑張る!

昨日、「8/25」のタイトルで短編を本として出す予定だった。
しかし、準備期間中のある一言で精神的にダメになって一文字も書けなくなってしまった。
印刷所の営業日の関係で落としたわけだが、翌月のイベントに合わせて準備を進めていた。

でもダメだ。

ーー自分の作品を原稿にするために流し込んだら?

頭のなかで完成品を想像する。

映えの無い文章。
字書きに謝りたくなる文の書き方。
ハッピーエンドなんか無い。読者を傷つける文ばかり。
(自分の文だからだと思うけど)目は滑らないが、拙すぎて、これ売り物にするの? ってなってしまう。

自分、日本人だよね?
なのに、なんだか違う人種のように感じてしまう。

そう考えていたら準備していた小説が全部嫌になってしまって。
思い詰めすぎて短編内容を全部削除してしまった(今ここ)

最近、SSに目を通してくださった方がいらっしゃって、たくさん嬉しいお言葉を頂戴して逆にビビっているくらいなのに。
その方々のためにも、もっと作品を展開したいのに。

なのに、どんなに誉められても、少しでも頑張っている自分自身を認めてあげる力が今の私には無さすぎる。

あぁ、なんで突発的に作品書こうと思ったの私。
あの熱意あった数日間が他人の出来事のように思えてきている。

悔しい。自分に優しくなれない自分が悔しい。